2006年04月02日

「ポインセチア」

06-04-02 poinsettia.jpg F4

この頃、自分では色の付け方が違ってきたように感じます。
でも、以前にupした「ラ・フランス」と同じで、まだ自分のものとなっていない気もします。
この描き方が好きになりそうでもあります。

自分の描き方を模索中です (-_-)?
posted by oko at 11:41| Comment(9) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

素描 その29 「モデル人形 起立」

06-03-29 model-2.gif

石膏像と違い人間の基本的な形を木で作ったモデルがあります。
関節が動くようにできており、首、胴(腰)、肩、手、手首、足、足首などが動き自分の好きな形になります。
今日は基本の「起立」にしてみました。
そのうち、走ったりしているのを描いてみようかと思っています。

実物はもう少し、スマートで足も長いのですが、描いた者に似たようです。(^^ゞ
posted by oko at 18:02| Comment(10) | TrackBack(0) | 素描 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

「ポロト湖からの樽前山 初冬」

06-03-24 tarumaesan.jpg F4

このところ部屋の片付けをがんばっています。
その時に出てきた一枚です。
描いたのは一昨年の11月頃だったかな〜 それに、少し手を加えました。
湖が凍りかけてシャーベット状になっているのを描きたかったのですが描けてないです。
(-.-)
未だに、無理なのですがこんな風に描いていたのかと懐かしいような恥かしいような〜
また、何年かして見ると描けなかったところができるようになっているのでしょう。
f(゚.゚)希望

ポロト湖は白老町にあります。
周囲6kmあまりの小さな湖ですが奥の方にポロト自然休養林があり、春は水芭蕉、夏はキャンプ、秋は紅葉、冬はわかさぎ釣りと春夏秋冬違った顔を見せます。散策には最適です。
樽前山(1041m)は活火山で苫小牧市と千歳市の境にあり北側に支笏湖を抱えています。いつ噴火してもおかしくはない状態と言われて何年か経っています。
樽前山の象徴である中央のプリン型のドームは1909年に噴火した際に出来たということです。
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2006年03月13日

素描 その27 「石膏像 横顔」

06-03-13 sekkouzo-dessin-5.jpg 10×16cm

100円ショップ石膏像で以前に描いたビーナス像の横顔です。

石膏像デッサンも5枚目になりますが描くたびに全体の形の取り方などを学んでいる感じがします。
後退があるかもしれないけれど一歩一歩前進です。
前から比べたら形が柔らかいかな〜

カモメを描いて動くものをデッサンするのが如何に難しいかが実感できたのですが、石膏像はその点は楽です。
動かないですものね。動いたら? 恐い〜
posted by oko at 09:06| Comment(15) | TrackBack(0) | 素描 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

線画 その15 「流氷見学?」

06-03-04 ryuhyo-kengaku.jpg 12×17cm

流氷見学に行ったのに肝心の流氷は観れずに終ったのですが、網走港からの「オーロラ号」の約1時間の遊覧にカモメが始めから終わりまで船の周りを飛んでおり、思いがけずカモメのみごとな飛翔ショーが観れました。

船と同じ速度で飛ぶので、当然船から見ると止っているように見えます。
飛ぶ様子が間近にしかも止っているように観れるのはそうあるものではありません。
クロッキーしようとするのだけれど、私の未熟な力ではとうてい描き取れるわけがなくつくづく自分の未熟さを再確認した次第です。

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posted by oko at 00:33| Comment(14) | TrackBack(0) | 速写 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

無沙汰を致しました やっと落ち着きました

詳しいことは左欄の’わたくしごと-私の部屋’に書きましたので宜しければお尋ねくださいませ。

06-02-26 Cezanne-1.jpg関東に行ったので折角と言っては何なのですが、どこかで絵画展をしていないか調べたところ、東京渋谷BUNKAMURAで「ポーラ美術館の印象派コレクション展」をしていたので行ってきました。
やった〜!! 念願のセザンヌの作品を観ることができました。
ポーラ美術館が所有している印象派の作品を年代別に並べてありました。

06-02-26 Lautrec-1.jpg印象派という言葉は知っていたのですが並べて観るのは初めてです。
不勉強で、その人なりのタッチの違いは解るのですが年代によってどう違うのかが解りません。
また、説明文が色々書いてありましが理解できる力量が私にはないようです。
そのうちにできてくるものなのでしょうか。
ドガもルノアールもシスレーもモネもセザンヌもゴーギャンもゴッホも他も他も他もみんな素晴らしい!!
一人の画家の作品でも出来不出来があるのでしょうがどれが良くて悪いのなど解りません。心に感じたままです。
色の使い方、構図の取り方、質感などなどなど観るだけで溜息がでます。

形は光りの反射したものだというのが何となく感じられたのが私としたら収穫だったかなと思います。

【左】 ポール・セザンヌ「砂糖壷、梨とテーブルクロス」1893-1894年
【右】 ロートレック「ムーラン ド・ラ・ガレットにて」1891年
posted by oko at 16:37| Comment(24) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

引き続き1週間ほど留守にします

今日、元気で帰宅したのですが急用で関東に行きます。
忙しいのおぅ〜〜
posted by oko at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

4〜5日 留守しています

流氷を観に行ってまいります。
スケッチもできればいいのですが、手が悴んで無理かもしれません。
あっ そうだ北海道にはホッカイロ(うっ こっちのほうが寒!)
posted by oko at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

素描 その26 「石膏像 女性」

06-02-13 sekkouzo-dessin-4.jpg 10×15cm

100円ショップ石膏像シリーズ4つ目です。
高さは13cmほどですがこれもしっかりと作られています。
全体もまだまだですが特に布の流れ具合、柔らかさなどを描くのがまったく力不足です。
優雅な線を頭で思っていても手が動いてくれない (~_~;)
枚数を描くしかないのでしょうね〜

まるっきり裸より布一枚でも纏った方が艶かしいのは何故でしょう〜
何事も隠したら見たくなるのが人情。
秘め事は隠すから秘め事で大っぴらになった時点で秘め事で無くなる。
女性達よどんどん露出した方が犯罪が少なくなるかもよ。っていうわけにはいかないか。
(^。^)ザンネン
posted by oko at 21:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 素描 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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