2006年12月04日

練習 その4「スケソウダラ」

06-12-06 two taras.jpg 15×22cm

土曜日の朝に、その日港に上がったばかりのスケソウダラをを漁師さんから頂きました。
小さくて商品にならないものだそうですが家庭で食べるには充分です。

鱈は真鱈とスケソウとがあり、スケソウからタラコを取ります。
白老の虎杖浜(こじょうはま)はタラコの加工生産で有名なんですよ。

捕れたばかりのスケソウダラはまだ赤味が充分に残っていて、時間が経てば経つほどこの赤味が抜け灰色になっていきます。
滅多に絵に描く機会がないので挑戦してみました。

描いた後、じゃがいも、大根、人参、しいたけ、その他お野菜たっぷりのしょうゆ味のお汁にして食べたけれど ウッホホホ コリャ美味じゃ〜〜!!と叫ぶほど美味しかった!!! 
漁港近くにいるおかげでしょうね。(^q^)

絵はお皿の色がいまいちでもっと新鮮味が感じられる色の方が良かったと反省です。2尾の色の変化も考えないと……
こちらはうまくないです。
posted by oko at 09:50| Comment(16) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出ました!今迄の領域と違う新しい世界
新鮮で赤いすけそう鱈など見たことが有りません。何時も灰色、赤い新鮮な味はさぞかし。食べたokoさんが思わず美味しさに絵の鱈のような目になったのではないでしょうか。味も上手かったでしょうが絵も上手くいっています。漁師さんは知っている
漁港は近い魚は新鮮okoさんも益々新鮮な絵お描き下さい。
Posted by itio at 2006年12月05日 01:35
***itioさま**************
おはようございます♪
新鮮な魚はなかなか手に入りませんね。今回も偶然だったのですよ。
買ってきたものは傷むともったいないからとなかなか描く時間がありません。
良い機会でした。
お花も難しいのですが魚の光った感じの表現とか未熟さを痛感しました。
Posted by oko at 2006年12月06日 08:42
oko様魚は魅力のある素材ですが、それだけに難しい、だから描いてみたくなります
お店で切り身でない一匹の魚を見ると何時もそんな気持ちになります。
ご迷惑とは思いますが現在meguさんのブログ面倒な事になっているようです。パソコンに詳しいokoさんから一言アドバイスをしてあげて、いただけませんか。
Posted by at 2006年12月06日 11:21
****itioさま*************
こちらの鮮魚コーナーには様々な種類があって、切り身もありますが一尾売りも多いです。
機会があれば又挑戦してみます。^^)

心配しましたが、meguさんのところは一応落ち着いたようですよ。
彼女は聡明な方ですね。改めてそう思いました。
Posted by oko at 2006年12月06日 21:46
oko様勝手なお願いをしましてすみませんでした。解決していればそれに越した事はありません。一時は面倒な事に成ると思いましたが。私のプロパイダーがメンテナンス中で操作が出来ません。今日で二日目まだかかりそうです。お世話に成りました。
Posted by itio at 2006年12月06日 23:16
***itioさま**************
メンテナンスが長かったようですね。
利用者はどうしようもないですものね。

>お世話に成りました。
:いえいえ、私はなにもしていなくて……
PCの世界がバーチャルと現実とがごちゃまぜになったような気分でした。
とにかく、解決の方向に向っているようで良かったです。
Posted by oko at 2006年12月08日 21:31
今晩は^^ ですぅ〜
『スケソウダラ』 って 恥ずかしながら私は肉眼で見た覚えがありませんわ〜
(^_^;) ぷっくらして美味しそうですね
題名がなければ 『はたはた』かと思ってしまうくらい 丸ごと一匹の形のお魚に弱い私です
Posted by bebe at 2006年12月09日 00:33
okoさま、こんばんは〜!!
>鱈は真鱈とスケソウとがあり、スケソウからタラコを取ります
あらぁ〜〜そうなんですか!!タラコ〜♪
タラコ〜♪って歌流行ってますよね〜
関係ないけど(爆)鮮度が良いとこの絵のように「赤いお顔」してんの☆〜(ゝ。б)ネ。主人が釣ってくる「メバル」もちょうどこんな赤色かしら?!こういうお魚の絵も良いですね♪♪
Posted by 猫谷姫 at 2006年12月09日 01:43
***bebeさま**************
>丸ごと一匹の形のお魚に弱い私です
: 私もこっちに来るまでは一尾の魚をおろすこともできなかったのよ。
名前も知らなかったし〜
おかげでサンマ(さすがに名前は知っていたけれど)の刺身も造れるようになりました。(^^)v
環境ってえらいもんね。

***猫谷姫さま**************
>タラコ〜♪ タラコ〜♪って歌流行ってますよね〜
: 何? 何? わぁ〜知らない! 流行ものに弱いんです。

>主人が釣ってくる「メバル」もちょうどこんな赤色かしら?!
:そういえば姫様のご主人は釣りをなさるから釣りたてをご覧になるわね。
魚屋さんに並んでいるのと目の色というか勢いが全然違うね。
Posted by oko at 2006年12月09日 18:08
今の奥様は魚は切り身と思っている人も中にはいるでしょうね、一匹の魚を買い「さばく」出来る人は少ないかも。例えば牛、豚一匹買ってきて「さばく」???
出来ません!(^^)!ですから、切り身にしときましょう。
Posted by itio at 2006年12月09日 20:20
スケソウダラは蒲鉾になるのですよね
鱈は主人の好物の1つ
鱈ちりなら毎日でものくちです
新鮮なお魚がいただけるなんてなんて幸せな事でしょう
羨ましい!
Posted by やっこババ at 2006年12月10日 08:52
***itioさま*************
こんばんは♪
少し前のNHKの放送でしたが、欧州の農村の話の中で飼っていた豚をさばくシーンがあったのですが、丸々一頭を血の一滴まで利用するそうですね。
そのさばくところをその家の女の子が建物の影から悲しそうな顔で見ていたのが心に残っています。
一緒に遊んで大きくなっただろう豚の命をもらうということから、命の大切さを学ぶのかもしれません。

***やっこババ様*************
ほとんどが蒲鉾になるようですよ。
この頃は韓国でもちり鍋が盛んでお互いが捕るので、漁獲が少なくなってきたらしいです。
ちり鍋 (^_^) 美味しい♪
Posted by oko at 2006年12月10日 21:35
ラジオ深夜便で弁護士の方が入学のお祝いに鶏を絞めご馳走に出されたそうですが
ご自分のために鶏が犠牲になったと思いそれからは鶏肉は食べなくなったと言っていました。その弁護士さんは弁護の仕事で逆恨みをされ自分の留守に奥さんを殺されたそうで。犯罪被害者の会を立ち上げた気持ちの優しい弁護士さんです。
Posted by itio at 2006年12月11日 00:33
***itioさま**************
「食べる」という事は「命を頂く行為」だという謙虚な気持ちが現代では薄れていますね。
心しないとと反省です。

お話の弁護士さんの奥様には気の毒な事でした。
「なぜ人を殺してはいけないか」の問いに「奪った命は作ることができないから。だから殺してはいけない」と養養老孟司さんが本に書いていらっしゃいました。
Posted by oko at 2006年12月11日 10:52
okoさま、こんばんは。
優しい秋明菊に、活きの良いおいしそうなスケソウダラですね。「僕、まだ泳ぎたいよう」といっているような元気な口ですね。
Posted by moka at 2006年12月18日 20:16
***mokaさま***************
すいません m(_ _)m 気が付くのが遅かったものでお返事が2年がかりになってしまいました。

スケソウダラはそれこそ朝まで生きていたのを頂きました。
魚は急いで描かないと臭いが強くなりますね。滅多に描けないのでとてもいい機会でした。
Posted by oko at 2007年01月04日 09:23
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