2006年10月23日

習作 その1「ヤマブドウ」

06-10-23 yama-budo.jpg F4

庭に藤棚のような棚があり、毎年春から秋に掛けて蔦のような葉が茂ります。
藤でもなし、蔦でもなし。
そのうちに実をつけるようになって、年々と量も多く、粒も大きく成るようになったのですが私には何の実だか分かりませんでした。
それがヤマブドウだと知ったのは庭を作るのが好きだった舅が植えたという話を聞いてからでした。
植えてから10年近くなるようですが果実酒にできるぐらい実るようになりました。
特に今年は沢山の実をつけています。
生で食べる? (・`〜・`)ぅ〜〜ん 遠慮しときます
posted by oko at 09:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヤマブドウのスケッチいいですねえ。
感想はなんと言って良いかわからないけど、okoさんの素敵な水彩画の中でも特に大好きです。
地味だけど、華があります。
Posted by moka at 2006年10月23日 13:52
優しい緑色に癒されます。
自然を感じさせてくれるokoさまらしい
絵ですね〜〜♡山葡萄は小さい頃食べたことあるかも?!口の中が紫色になったわ。
ヘビイチゴとか、野いちご、懐かしく思い出しました。自然ってええな!!
Posted by 猫谷姫 at 2006年10月23日 17:15
葡萄は絵に向いています「唐草模様」は葡萄から発生したようです。葉の形、蔓のデリケートなカーブそして実の美しさ。

今回の絵もよく出来ていますが背景にランプとか古く厚い本とか葡萄の引き立つ器に載せるとか工夫次第では面白く展開しますし、スケッチから作品にすることも出来ます。折角の葡萄をどうして食べないのでしょう、農薬でも無さそうだし???

秋の北海道は美味しい物が沢山有りすぎて
葡萄がお腹に入る余地が無いのでしょう。
冬篭りを前にした熊ではないのですから
少し控えめに〜〜〜!(^^)!
Posted by itio at 2006年10月23日 18:26
mokaさま:
わぁ〜ぃ いらっしゃいませ♪
褒めていただいてどうも有難うございます。
この頃、描くほど難しくなってきて落ち込んでおりました。
mokaさまの一言で元気復活です (^o^)丿
ありがとうございます〜

猫谷姫さま:
>ヘビイチゴとか、野いちご、懐かしく思い出しました。自然ってええな!!
→そうそう、そういうのも有ったね。
子供の頃は野原を分け入って遊んだものだけれど、この頃は草むらに入るのも躊躇する。
そういえば、坂になった空き地が有ってダンボールをお尻に引いて滑って遊んだり、野生の琵琶の木に登って実を食べたりしたけれど 懐かしいな〜 (^.^)

itioさま:
西洋の模様にも葡萄のモチーフがありますね。
それだけ葡萄は生活に溶け込んでいるのでしょうね。

>工夫次第では面白く展開しますし…
→構図、構成も難しいですね。(・・;)
スケッチで終わらせずに一つの作品に仕上げるにはますます技量がいるのを痛感します。

それでも楽しく描ければいいかなとは思うのですが… どうせ描くなら自分の納得いくより良いものをと思ってしまいます。

このヤマブドウを一回口に入れたことがあるのですが、スッパイ! スッパイ!!!! で二度と食べてません。(・・;)
果実酒にするにはその方がいいようですが。
Posted by oko at 2006年10月24日 10:26
山葡萄食べて懲りているのですね!
何も分からないものだから葡萄は皆甘いものかと〜〜〜一寸甘かったですね。
酸っぱくても見た目には洒落た葡萄のなる庭です。アトリエも素晴らしいし庭を眺めれば葡萄の園だし私もそんな環境で絵が描けたらと思います。しかしこれから寒くなりますね、お体大切に。
Posted by itio at 2006年10月24日 22:04
itioさま:
言葉が足りませんでしたね。すいませんでした。
野生の物はやはり野趣でないとね (^.^)
売っている果物が甘すぎるのかもしれません。
絵を描く環境は抜群なのですが本人が抜群でないもので (^^ゞ
うまくいかないものです。
最低気温も5℃前後になってきました。お気遣いありがとうございます。itioさまもお風邪など召されませぬよう暖かくお過ごしくださいませ。
Posted by oko at 2006年10月25日 22:46
oko様(一隅)の絵どのように描くかとのことですが。初めエンピツで簡単に形を取りまして水彩絵の具で塗りますその後エンピツの線は消します。線で説明しなくても色彩で形が現れているかですがエンピツの線を残すのも大切です、それぞれに長所があります。色彩の重ねで色も厚みが出ますね
Posted by itio at 2006年10月29日 14:15
itioさま:
絵には制約はないですよね。
いつだったか都立美術館で偶然に水彩画の公募展を見たことがあったのですが紙をはったり、布や糸を張って表現してあり、’水彩画でもこういうのもありなんのだ’と感心しました。
自分の気持ちの表現は自由ですものね。
Posted by oko at 2006年10月29日 22:02
こちらの山の山ブドウもいっぱいなりました。
ちょっとだけブドウジュースを作ろうと思って砂糖づけにしてあります。

試しに一つ摘んだら、口がキューっとなるくらい酸っぱかったですよ。
Posted by ぽぷら at 2006年11月03日 21:33
ぽぷら様:
おはようございま〜す
山ブドウの葉が落ちると’アァ〜もう秋も終わりだ〜’と思います。
胆振地方の紅葉は今年はあまり綺麗でなかったです。(>_<)ザンネン
毎年、この季節を楽しみにしているのですが… 場所によって違うのかな〜

>口がキューっとなるくらい酸っぱかったですよ
→そうですよね。二度と食べたくないです (・・;)
ジュースいいですね。人に頂いた事が有るのですが独特の風味があって美味しかったです (^.^)
Posted by oko at 2006年11月04日 08:52
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