2006年07月06日

花のスケッチ その2「アイリス」

06-07-06 Iris.jpg 9×14cm

これは「あやめ」だと思うのだけれど、この頃はアイリスと称するのが多いみたい。
アイリスはギリシャ語で虹のことだそうです。
「あやめ」は乾いた土で育ち、「菖蒲」は湿地で育つ違いがあるらしいけれど、あやめ科の「かきつばた」は湿地が好きらしい。
何だかよく判らない。
葉で見分けるらしいのですが…
posted by oko at 21:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アイリス色彩が豊かです
描くたびに発見をされると思います
尾形光琳のあやめ図は傑作ですが。
南青山の根津美術館に展示されているようです。庭にもあやめが植えられているとの事です。機会を見て出掛けてみたいものです。お休みをしていたので、ここで一気に発表ですね。水彩は絵の具を混ぜると深い色になります、ご自分の色を作り出してください。では又楽しみにしています。
Posted by itio at 2006年07月07日 03:04
こんばんわ♪
東京で勤務していた頃は通勤のみであまり美術館巡りをしなかったのをこの頃すごく残念に思っています。
根津美術館にも行ってないのですよ。
今度上京の折には行ってみたい所の一つです。
出来なくなって初めて分かる事ってありますね。
そうだ、今の内に北海道を満喫しておいた方がいいのかもしれません。

水彩はパレットで混ぜる色と乾いてから重ねる色と違ってきますね。
その色を覚えるのがたいへんですぅ (^^ゞ
Posted by oko at 2006年07月07日 22:05
=*^-^*=エヘヘ  いつも拡大してじっくり見ちゃってます!
一体どうやって色を付けてるんだろう〜〜ってね
色の塗り方 とっても勉強になります
(オートシェイプだと一色でどーっと塗ってしまうので 味が出ませんね。ま、それが簡単で重宝と言う部分でも有りますが・・・)
素敵な絵を見て真似て見る事も 勉強ですよね・・・天才画家達が最初そうであったようにね・・・という事は わたしゃ末は「天才画家」かも〜〜 ←勝手に言わせておいてください (^_^;)
Posted by bebe at 2006年07月08日 16:54
bebeさま:
良い絵をたくさん見るのは勉強になりまする〜。
ルーブル美術館では内で模写をして勉強する人たちがいっぱいですってね。
日本でもそのぐらいになればいいのに。
私も天災画家を目指して 天災? 天才どっちか分からないけれどがんばりま〜す。

オートシェイプにはそれの良さがあるし、それぞれの特徴を生かして描くのが面白いよね。
また、たくさんの作品見せてくださいな。
Posted by oko at 2006年07月09日 11:40
ご無沙汰しておりました!
こっそり再開してたんですね。気が付くのが遅くてごめんなさい。
パソコンからちょっと距離を置いてみると、実に色々なことが出来ることに気が付きますよね。
でも時々でいいので、またこうして私達の目を楽しませてくださいね。

それにしても、前回といい今回のといい、絵の描けない私からすると凄いの一言です。
しばらく見入っちゃいましたよ。
okoさんのスケッチで花図鑑なんてのもいいですね。
Posted by ゆめのすけ at 2006年07月09日 23:20
ゆめのすけ様:
こんにちわ♪
永くブログを放ったらかしにしていたので、何だかきまりが悪くてこっそり再開です。
いらしてくださってありがとう (^^)♪
何となくブログが書けなくなって…
でも、もうフッキれたというか自己満足でいいんじゃないかと思うようになったからこっそり再開してみました。

お互いに負担に感じないよう楽しくね。
楽しくなくっちゃやっている意味が無いものね。
ランランラン(88姫流)でいきましょう〜 (^o^)丿

絵は不定期に花の習作を載せようと思ってます。
お目を汚しますがまた見にいらしてくださいな♪
Posted by oko at 2006年07月10日 10:20
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