2006年04月20日

花とザクロ

06-04-20 flowerand zakuro.jpg F4
先月、教室で描いた一枚です。
10時から12時までの2時間なのですが時間が足りないので家で仕上げます。
デジカメで撮っておいてイメージを膨らませます。
posted by oko at 23:16| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
目はよくなりましたか。また新しい作品を出品、一作毎に描写力が安定して無理なく描けるようになり、色彩のにじみ等変化を楽しんでいる感じさえします。これから絵を作る楽しみが広がっていきます。水彩は水の分量で色々な表現が出来ますので。そこら辺に面白さと苦しみがあります。それを乗り越えて自由自在に絵の世界を謳歌出来るようにお励みください。私も水彩は難しく良い作品が描けるようになりたいと思っています。
Posted by itio at 2006年04月21日 02:19
o((δoδ))oワオォ〜ワオォ〜

今までで、一番好きかも〜〜でっす!!
お花、マーガレット?可愛いし、赤い
ざくろととってもマッチ♪青色の色使いも
斬新じゃなぁ〜〜!!!!
Posted by 猫谷姫 at 2006年04月21日 15:16
itioさま:
>目はよくなりましたか
→ありがとうございます。眼はほとんど違和感がなくなりました。でもボツボツと楽しんでいこうと思います。

油彩画をしたことがないので比べようがないのですが、人から聞いたところによると水彩画の方が難しいとか。
修正がし難いからでしょうか。

>私も水彩は難しく良い作品が描けるようになりたいと思っています
→itioさまでも難しく感じられるのでしたら私などとてもてとも。まだまだ×100ほど修行しなければ〜〜
itioさまのように描けたらといつも思っています (^^)


猫谷姫さま:
>今までで、一番好きかも〜〜でっす
→ありがとうございます♪
私も好きな一点になりました。
Posted by oko at 2006年04月21日 22:09
OKOさまもご承知のように、すいさいは、明るい所白などは初めから塗らずに残しておきます。油絵、ガッシュなどは後から明るい所を絵の具で載せる事が出来ます
その技法を言ってるのだと思います。良い作品を描くのはどちらも難しさは同じです
絵はどういう作品を作り上げるかその点も同じです。各種公募展をみましても主流は油彩です。油絵の方が作家の表現意図を表しやすいからです。簡単に言えば油絵の方が多彩で豊かな表現に適しているからといえます。でなければ水彩が絵画の主流になっているはずです。最も大きな組織の展覧会でも、水彩は傍流、かろうじて会場の隅にあるという感じです。それだけ水彩では的確に表現できないからです。でも水彩には水彩の味が有るという範囲でしょう。
Posted by itio at 2006年04月22日 00:34
itioさま:
私が水彩画を始めたのは単に道具を揃えるのが楽かなと思ったからでした。
何事もやり始めると奥の深いもので楽なものはありませんね。だから面白いのでしょうけれど。
自分の描き方は油彩の方が向いているのかもしれないと、この頃思う時があります。
ガシュでも描いてみたりして自分のあった方法を見つけていきたいと思います。
Posted by oko at 2006年04月23日 21:30
今晩は^^
いつも大きく拡大して よ〜〜く覗いてます! 一体 どんな風に色を付けてるんだろう〜〜ってね(^v^)
花と植木鉢の白とバックのオレンジの印象が とっても素敵デス (^-^)//""ぱちぱち
Posted by bebe at 2006年04月24日 01:32
bebeさま:
いつもコメントをありがとう、とっても励みになりまする〜

>花と植木鉢の白とバックのオレンジの印象が とっても素敵デス
→ありがとう♪
出来上がるまで自分でも予想がつかない時があるの。
これがそうでした。計算どうりにいかないほうが面白いのかもね。
水彩と油彩の違いはここなのかしら。
Posted by oko at 2006年04月24日 20:46
いいですねえ〜!okoさんの色使い好きですよ。私も水彩画は手軽に始められるからと思ったけれど、完成したイメージを思い描きながらか、はたまたどうなるか楽しみに思って描かないとむずかしいですよね。後からここは白く残したかったと思っても色が入った上から白を載せても不自然になってしまいますし。その点油絵はいつでも載せられるから楽?だよね。リキテックスは乾くと耐水性になるし、水でとけるから楽だし、どちらの要素もあっていいみたいですよん。私ももう少し時間ができたら油絵に挑戦したいです。okoさんお先にどうぞ〜!  
Posted by うらら at 2006年04月26日 13:48
マーガレットがいっぱいで、ちょっと幸せな気持ちになれる感じがしますね。

ザクロって食べた事がないんです。
一度、ガブって食べてみたなーと思います。
Posted by ぽぷら at 2006年04月26日 22:02
うらら様:
リキテックスは知りませんでした。
何だろうなと検索して調べましたよん。
おもしろそう♪ いいのを教えてくださってありがとう。(^^)
こんど挑戦してみましょう。

ぽぷら様:
>ちょっと幸せな気持ちになれる感じがしますね
→お花が一杯っていいですよね。和みます。

実を言うと私もザクロを食べたことがないのです (^^ゞ
道内では見かけないですよね。
内地でも注意して探さないとお店でも見つからないです。(今はどうかな)
この絵のザクロは絵画教室の同僚が知人に送ってもらったそうです。
描いた後はどうなったんでしょうかね〜〜 (食べたかった)
Posted by oko at 2006年04月27日 08:50
石榴は割ると宝石の柘榴石のような色の実で透明感のあるくすんだ赤い実がぎっしりと透きとおって奇麗ですね、身をほぐし口に入れると少し甘くすっぱいでも殆どが種ですから。食べると言う感じではなく種の周りの汁を吸う感じでしょうか。柘榴石は硬くて宝石の一種ですが。値段は安いです
じみで渋い赤ですが。独特の美しさがありますね。
Posted by itio at 2006年04月28日 19:59
コメントの返事がたいへん遅くなってごめんなさい。
義姉の不幸がありました。

ザクロを割った状態は見たことがあるのですが、種の回りの汁を食べるのですか?
種を包んである黄色っぽい果実は食べないのかな〜?
itioさんがおっしゃるように中身は綺麗ですよね。
好きな赤です。
柘榴石は残念ながら見たことがないです。
どんな赤かな。
ザクロと一緒なら好きになるかもしれませんね。
Posted by oko at 2006年05月01日 10:07
それは大変でしたね。そういうことは突然来たりしますから混乱する場合も。
石榴は割りますと一つずつの粒がつやつやとして深い赤と微妙な濃淡で見ているだけでも楽しめます。その反対に「頭蓋骨が割れ石榴のような」という表現もありますので。見方の問題かも知れません、しかし北海道に石榴がないというのは不思議。それとOKO様は関西。越谷。三田と石榴に縁のないことはないと思いますが。興味が無かったのかもしれません。売っていない北海道
の白老で売れば一儲けですね。
Posted by itio at 2006年05月01日 18:32
こんばんは。今回も鮮やかな絵ですね♪
一輪一輪丁寧に描かれているためか花びらに立体感が感じられます。それにいつも思うのですが、暗いところから明るいところへのグラデーションが良く出ていて奥行きが感じられます。
奥行きがあるためか花が明るい方へ明るい方へ伸びよう!って頑張っている印象がします。ぐぐ〜っといった感じで。副題をつけると面白いかもしれませんね♪
Posted by いまいま at 2006年05月01日 22:18
itioさま:
そういえば、ザクロは鬼子母神が手に持っているのでも知られていますね。
本州で売っていたのかどうか、それさえも定かでないです。
興味がないものは目がいかないものですね。
今ではザクロを見れば真っ先に買うことでしょう。

いまいま様:
こんばんわ。
過分なるお褒めをありがとうございます。
(^o^)丿
この頃、描き方が少し変わったように自分でも思うのですよ。
明るい絵がいいですね。元気が出ます。
Posted by oko at 2006年05月02日 22:16
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