2006年07月27日

花のスケッチ その5 「紫露草」

06-07-27 murasaki-tuyukusa.jpg 10×16cm

初めて見た花です。
葉が仙人の髭ように長く、花が房になっています。
ツユクサ(露草)より花や葉が少し大きくて雰囲気が違うように思います。
耐寒性の常緑多年草だそうですよ。

教室で描いた絵をスキャナーで取り込んで一部分だけupしました。
パソコンはこれができるから実際に描いたのと違う雰囲気に仕立てる事ができるのよね〜〜

その他に色を変えたり、コントラストを強くしたり加工できるのだけれど個々のパソコンによって色がそれぞれに微妙に違うから私が見ている色と皆さんがご覧になっている色とは違うかもしれないです (・・;)

風景スケッチなどで写真を撮って後で参考にするのはあたりまえに成っているように、これからはパソコンを使って構図や背景の色の検討などするようになるかもしれない…
こっちの家をあっちに置いてなどとね。決めてから実際に紙に描いていく。
それが良いのか悪いのかは定かではないけれど……
posted by oko at 10:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

花のスケッチ その4「ベゴニア」

06-07-20 begonia.jpg 18×20cm

この花は少し葉が厚くて、独特の色と艶やかさがありますが、描けませんでした。(・・;)

何とか放り出さずに頑張って描いていくうちにちょっと変わった作品になりました。
これはこれでいいか〜〜 となんともいいかげんな性格です。
posted by oko at 18:16| Comment(8) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

花のスケッチ その3「はまなす」

06-07-13 hamanasu.jpg 18×12cm

北海道の道花になっている「はまなす」です。
「♪ 知床の岬に〜 はまなすの咲く頃〜」(知床旅情)
って歌われている花でお馴染みですね。
実際にご覧になった方は少ないかもしれないです。
バラ科で刺があるのですよ。浜辺で多く見られて背はあまり高くならない。
固い実が成り、「浜梨」がなまって「はまなす」となったとか。
実は甘酸っぱいらしい。まだ食べた事はありません。

花弁の柔らかいフワァ〜とした線がなかなか描けません。(・・;)
どの花もそうなのですがこちらに向かっている花弁とか葉っぱがなかなかこっち向かってくれません。
「お〜い! こっちにだよ!」と叫びたくなります。
技術力が欲しい!
感性もだけど…

写実的に描けてからの自分なりの崩し方を探っていきたいです。
posted by oko at 11:53| Comment(11) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

花のスケッチ その2「アイリス」

06-07-06 Iris.jpg 9×14cm

これは「あやめ」だと思うのだけれど、この頃はアイリスと称するのが多いみたい。
アイリスはギリシャ語で虹のことだそうです。
「あやめ」は乾いた土で育ち、「菖蒲」は湿地で育つ違いがあるらしいけれど、あやめ科の「かきつばた」は湿地が好きらしい。
何だかよく判らない。
葉で見分けるらしいのですが…
posted by oko at 21:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。